机の上に置かれた聴診器

後期高齢者医療 負担割合・保険料の確認

年金額や世帯の状況を入力すると、後期高齢者医療の窓口負担割合(1〜3割)と、保険料の目安を確認できます。75歳以上のご本人、または親の分を調べる方向けの試作サイトです。

主な機能

窓口負担割合を判定する

課税所得・年金収入等・世帯人数から、医療機関の窓口で支払う割合(1〜3割)を判定します。

目安試算

保険料の目安を試算する

都道府県と課税所得から、後期高齢者医療の保険料(年額)の目安を試算します。

一覧比較

都道府県別の料率を一覧で見る

47都道府県の均等割額・所得割率を1つの表で比較できます。

人口の多い県の保険料・窓口負担の案内: 東京都・大阪府・神奈川県・愛知県・埼玉県・千葉県・兵庫県・福岡県・北海道(ほかの県は都道府県別の一覧から)

このサイトについて

後期高齢者医療の保険料や窓口負担割合は、都道府県ごとの後期高齢者医療広域連合が実際の賦課決定を行います。このサイトの試算・判定は、厚生労働省と広域連合が公表している基準に基づく目安であり、実際の決定に代わるものではありません。

ご利用にあたって
  • 窓口負担割合の判定基準は令和8年4月時点の全国共通ルールに基づきます。基準日は毎年8月1日です。
  • 保険料の試算は令和8・9年度の都道府県別料率に基づく概算で、所得の低い方向けの均等割軽減(7.2割・5割・2割軽減)を反映していますが、都道府県独自の負担軽減策までは反映していません。実際の金額と異なる場合があります。
  • 減免・軽減の適用可否や、正確な金額はお住まいの後期高齢者医療広域連合にお問い合わせください。

解説記事

75歳になったら最初に確認すること

加入手続き、届く書類、保険料が始まる時期を時系列でまとめたチェックリストです。

国民健康保険・健康保険との違い

被扶養者の扱い、窓口負担割合、保険料の決め方が75歳でどう変わるかを整理します。

通知書の読み方

7月の保険料決定通知書、8月の負担割合通知に何が書かれているかを解説します。

軽減割合と子ども・子育て支援金

保険料が人によって大きく違う理由と、令和8年度からの制度変更を解説します。

後期高齢者医療の財源はどこから?

保険料は医療費の一部にすぎません。公費・支援金・保険料の内訳を確認します。

年金天引きを口座振替に変更する方法

条件・手続き・かかる期間と、配偶者の口座に変更した場合の節税ポイントを解説します。

保険料が上限に達する所得の目安

年額87万1千円の上限に達する課税所得の目安を、都道府県別に試算します。

保険料を滞納するとどうなるか

督促・延滞金から特別療養費までの段階的な流れと、相談先を解説します。

親の手続きを代理で行う方法

委任状が必要になるケースと、電話でどこまで問い合わせできるかを解説します。

被保険者が亡くなったときの手続き

資格喪失の手続き・葬祭費・保険料の還付や不足について解説します。

交通事故など第三者行為にあったときの届出

届出の根拠と提出先、示談の前に広域連合へ連絡する理由、書類の名称の違いを解説します。

基準収入額適用申請(3割負担が1割・2割になる手続き)

3割と判定されても世帯の収入が基準を下回れば申請で引き下げられる仕組みと、申請が不要な場合を解説します。

世帯分離で何が変わるか(保険料の軽減判定・窓口負担割合)

世帯を分けたときに保険料の軽減判定と窓口負担割合の判定で見られる範囲がどう変わるか、その年度に反映される時期を解説します。

遺族年金・障害年金は保険料・窓口負担割合の判定に含まれるか

非課税の年金(障害年金・遺族年金など)が、保険料の所得割、均等割の軽減判定、窓口負担割合の3つの判定でどう扱われるかを、公式ページで確認できた範囲で整理します。

資格確認書と資格情報のお知らせの違い(令和8年8月以降)

資格確認書が届く人は、85歳以上は全員、84歳以下はマイナ保険証の利用実績で分かれます。利用実績の条件(過去1年で6回以上、おおむね直近3か月以内)と、資格情報のお知らせだけでは受診できないことを整理します。

移送費(緊急移送の費用が支給される場合)

支給される3つの要件、対象にならない例、申請に必要な意見書と2年の申請期限を解説します。

入院時の食事代(標準負担額)の区分別の金額と減額の手続き

令和8年6月1日からの1食あたりの金額、長期入院(90日超)の申請、減額認定証の交付が終わった後の手続きを整理します。

特定疾病療養受療証(マル長)の対象3疾病・月1万円の上限・申請先と必要書類

人工透析などで窓口負担が月1万円までになる受療証の、対象疾病・申請先・必要書類・適用開始日を整理します。

高額療養費の自動振込みと初回の申請(申請書の届く時期・必要書類・期限)

申請書が診療月から最短4か月後に届くこと、申請は初回のみであること、必要書類と申請期限を整理します。

窓口負担割合(1割・2割・3割)の判定チェックリスト

課税所得145万円・28万円、年金収入+その他の合計所得金額200万円・320万円の分かれ目を、手元の書類の数字で5段階に確かめます。

2割負担の配慮措置(外来の負担増を月3,000円までとする措置は令和7年9月30日で終了)

令和4年10月からの経過措置の内容、期間、計算方法、入院が対象外だったことを厚生労働省の資料で整理します。

被用者保険の被扶養者だった人の保険料軽減(所得割なし・均等割5割・加入後2年)

会社の健康保険の被扶養者だった方の軽減の内容、国民健康保険だった方が対象外であること、所得に応じた軽減との関係を整理します。

はり・きゅう・マッサージの療養費(医師の同意書・対象6疾病・同意の有効期間6か月)

療養費が支給される条件、同意書が必要なこと、保険医療機関で治療中の場合の扱いを厚生労働省の資料で整理します。

コルセットなど治療用装具の療養費(医師の証明書・全額自己負担後の払い戻し・靴型装具は写真が必要)

装具を作ったときに払い戻しを受けられる条件、申請に必要な書類、支給までの期間を広域連合と区の案内で整理します。

整骨院・接骨院の施術と療養費(保険が使えるのは骨折・脱臼・打撲・ねんざ)

医師の同意が必要な場合、単なる肩こりが対象外なこと、病院で治療中の扱いを大阪市と静岡県の資料で整理します。

後期高齢者医療の訪問看護療養費(自己負担は窓口と同じ1〜3割・主治医の指示・介護保険が優先)

訪問看護ステーションを使うときの自己負担の割合、事業所への支払の仕組み、要介護認定を受けている人の扱いを法律と厚生労働省の資料で整理します。

後期高齢者医療の訪問診療・往診(窓口負担は外来と同じ1〜3割・交通費は自己負担・高額療養費の対象)

自宅で医師の診療を受けるときの自己負担の割合と、交通費の扱いを、法律と厚生労働省の診療報酬点数表で整理します。

薬局で先発医薬品を選ぶとかかる特別の料金(価格差の2分の1・対象外の4ケース)

ジェネリックのある先発医薬品を希望したときに、1〜3割とは別にかかる料金の仕組みを厚生労働省の資料で整理します。

紹介状なしで大病院を受診したときの特別の料金(医科の初診7,000円以上・再診3,000円以上)

1〜3割の窓口負担とは別にかかる料金の対象病院、金額の下限、かからない場合を厚生労働省のリーフレットで整理します。

白内障の手術と後期高齢者医療(窓口負担1〜3割・多焦点レンズは選定療養・片目ずつの手術と高額療養費)

保険診療で受ける範囲と、多焦点眼内レンズで自己負担になる特別の料金を、厚生労働省の通知で整理します。

緑内障の通院・点眼薬・レーザー治療と窓口負担(1〜3割・外来の月額上限)

長く続く通院で外来の上限がどう働くかを、日本眼科学会と厚生労働省の資料で整理します。

胃ろう・摂食嚥下リハビリの費用と窓口負担(造設・カテーテル交換・訓練の保険診療と月の上限)

厚生労働省の通知で確認できた項目と、割合別の月の上限の考え方を整理します。

前立腺がん・前立腺肥大症の治療と窓口負担(検診の費用の違い・保険診療・月の上限)

自治体で異なる検診の費用と、治療で保険が使われる範囲を公式資料で整理します。

骨粗しょう症の骨密度検査・骨折後の管理料・椎体形成術の点数と窓口負担(1〜3割)

検査の間隔と点数、圧迫骨折の手術料を、診療報酬点数表の点数と1〜3割の計算値で整理します。

脊椎手術(椎弓切除・固定・内視鏡下)の手術料と窓口負担(術式別の点数・複数椎間の加算)

術式ごとの手術料と、椎間が増えたときの加算を、診療報酬点数表で整理します。

ストーマ装具の月額基準額を3市で比較(横浜11,000円・船橋10,000円・川越8,858円)と医療費控除

市ごとに違う日常生活用具の基準額と、確定申告の使用証明書を、自治体の公式資料で整理します。

心臓リハビリの算定日数150日と窓口負担(1〜3割・外来の月額上限)

心大血管疾患リハビリの対象と日数、通院が重なるときの負担を厚生労働省の資料で整理します。

がん治療(抗がん剤・放射線・外来化学療法)の窓口負担と高額療養費(多数回該当・年間上限)

治療が長く続くときに自己負担が止まる仕組みを、厚生労働省の上限額の表で整理します。

認知症のある方の後期高齢者医療(窓口負担割合は変わらない・保険料の払い方・連帯納付義務)

家族が保険料を納めるときの世帯主・配偶者の義務を、法律の条文で整理します。

被爆者健康手帳を持つ人の後期高齢者医療(指定医療機関での窓口・指定外での払い戻し・対象外の費用)

一般疾病の医療の給付で出す書類、払い戻しを受けられる場合、差額ベッド代など対象外の費用を、大阪府の案内で整理します。

先進医療・保険外併用療養費と後期高齢者医療(技術料は全額自己負担・保険診療部分は1〜3割負担)

評価療養・患者申出療養・選定療養の違いと、技術料と保険診療部分の分かれ方を、厚生労働省の資料で整理します。

外国籍の方の後期高齢者医療(75歳以上の加入対象・3か月を超える在留・届出)

住所のある75歳以上が対象になる法律の定めと、神奈川県の案内にある外国人の範囲、届出が要る場合を整理します。

後期高齢者医療の健康診査(実施主体・市区町村への委託・自己負担が地域で異なること)

健康診査を実施する主体、市区町村を通じた受け方、自己負担や実施時期を確認する先を法律と広域連合の案内で整理します。

後期高齢者の歯科健診(対象は年度内に76歳になる方・健診の窓口負担なし・受け方)

千葉市・柏市・板橋区の案内で、対象、費用、受診票と予約、持ち物、実施期間を整理します。

後期高齢者医療の一部負担金の減免・徴収猶予(災害・失業などで窓口負担が払えないとき)

法律が定める減額・免除・徴収猶予、対象になる事情の例、期間と確認先を広域連合の案内で整理します。

後期高齢者医療の葬祭費(金額・申請先・必要書類・2年の申請期限)

確認できた3県の広域連合は5万円。申請先は市区町村の窓口で、申請期限は葬祭を行った日の翌日から2年です。

被保険者証・資格確認書の再交付手続き

紛失・破損したときの申請先、必要書類、代理人が申請する場合の扱いを解説します。

都道府県をまたぐ引っ越しと保険料の変わり方

転出入の手続き、保険料がいつから変わるか、施設入所時の住所地特例を解説します。

65〜74歳で一定の障害がある人の加入

対象となる障害の程度、申請・撤回の方法、加入すると変わることを解説します。

住所地特例(施設入所で住所を移したとき)

対象となる施設、保険料と資格確認書の扱い、手続きの流れを整理します。

生活保護を受けている75歳以上の扱い

適用除外の考え方と、保護の開始・廃止のときの届出を整理します。

指定難病の医療費助成と窓口負担

3割負担が2割になる扱い、所得区分ごとの自己負担上限月額、受給者証の更新を整理します。

重度心身障害者医療費助成と後期高齢者医療

福祉医療(マル障)の対象の手帳等級、所得制限、窓口負担、申請先を地域別の公式案内で整理します。

自立支援医療(精神通院)と後期高齢者医療

対象の病気、自己負担の上限月額、受給者証の更新と申請先を厚生労働省の資料で整理します。

OTC類似薬の別途の負担(令和9年3月開始)

薬剤費の4分の1の負担、対象外の場合、1割・2割・3割の計算例を整理します。

金融所得を反映する改正

株式配当などが窓口負担・保険料の判定に入る改正の内容と施行時期を整理します。

帯状疱疹・肺炎球菌の予防接種と後期高齢者医療

市区町村の事業であること、対象年齢と経過措置、費用の確認先を整理します。

補聴器・眼鏡の購入費と後期高齢者医療

医療費控除の条件と、補装具費の仕組み、自治体助成の問い合わせ先を整理します。

夫婦の窓口負担割合の判定

同じ世帯の被保険者の所得で決まる3割・2割の基準と、配偶者が74歳以下の間に割合が分かれる例を整理します。

株式の配当・譲渡益の確定申告と保険料・負担割合

令和6年度からの課税方式の統一で、申告した配当・譲渡所得が保険料と窓口負担割合の計算に入る扱いを整理します。

配偶者が亡くなって単身世帯になったとき、窓口負担割合はどう変わるか

世帯の被保険者数で変わる2割負担の基準額、保険料の月割り精算、遺族年金の扱いを整理します。

海外療養費(海外で受診したときの払い戻し)

対象になる条件、支給額の決め方、必要書類と申請期限を公式ページに基づいて整理します。

給付別の申請期限一覧(療養費・移送費・海外療養費・葬祭費の2年)

4つの給付の申請期限と、2年の数え始め(支払った日の翌日か、葬祭を行った日の翌日か)を1つの表で比べられます。

後期高齢者医療の1年の流れ(月ごとの基準日・通知・納期)

4月1日と8月1日の基準日、7月の決定通知書、年金天引きの仮徴収と本徴収、普通徴収の納期を月ごとの表で確認できます。

医療費のお知らせ(医療費通知)の見方

記載されている項目、届く時期、確定申告の医療費控除の添付書類として使えることを整理します。

繰下げ年金と負担割合・保険料

繰下げ受給で増えた年金額が、窓口負担割合の判定に使う年金収入と保険料の所得割にどう入るかを整理します。

住民税の申告をしていないと保険料の軽減が受けられない場合

均等割の軽減と高額療養費の所得区分が、世帯全員の住民税の申告がないと判定できない理由と申告先を整理します。

保険料の減免(災害・失業・事業の休廃止のとき)

減免の一般的な条件、対象にならない例、相談先を公式ページに基づいて整理します。

よくある質問

加入義務、社会保険料控除、高額療養費との違いなどをまとめました。

用語集

均等割・所得割・広域連合など、記事で使う用語をまとめて解説します。

このページの最終更新: 2026-09-28。数値・基準の出典(厚生労働省・各広域連合など)と確認日は一次資料・出典、運営者と編集方針は運営者情報・編集方針にまとめています。