人間ドック・脳ドックの費用助成を広域連合別に比較

助成の有無、上限額、申請先を、公式ページで確認できた広域連合から並べています。

人間ドックや脳ドックの費用助成は、広域連合が行う場合と、市町村が独自に行う場合があります。公式ページで確認できた7広域連合を一覧にしました(確認日 2026-10-09)。健診そのものの違いは健診の広域連合別比較をご覧ください。

確認できた7広域連合の比較

広域連合助成の主体公式ページの案内公式ページ
大阪府広域連合が助成している26,000円を上限に支給(ドックの費用が26,000円未満ならその費用)。日本人間ドック・予防医療学会の一日人間ドック基本検査項目表の必須項目が対象で、脳ドックやがん検査などの追加項目は対象外。受診後にいったん全額を支払い、お住まいの市区町村の担当窓口に受診日の翌日から2年以内に申請。公式ページ
千葉県広域連合での助成はない市町村によっては費用助成を行っているため、お住まいの市町村の健康診査担当窓口に問い合わせるよう案内している。公式ページ
長野県市町村の独自事業人間ドックは市町村の独自事業で、実施の有無や申請方法は市町村によって異なると案内している。公式ページ
山梨県市町村ごとに異なる人間ドック等の費用助成の有無や金額は市町村ごとに異なるため、お住まいの市町村に問い合わせるよう案内している。公式ページ
和歌山県広域連合では実施していない人間ドックは各市町村で実施しているところがあるため、お住まいの市町村に問い合わせるよう案内している。公式ページ
山口県広域連合の助成はない人間ドックの助成は市(町)の独自事業と位置付けられていると案内している。公式ページ
沖縄県広域連合では助成していない市町村によっては助成を行っている場合があるため、お住まいの市町村に問い合わせるよう案内している。公式ページ

上の表にない広域連合は、確認した範囲の公式ページに人間ドックの助成の記載が見つかりませんでした。助成がないと確認できたわけではないため、未確認として、お住まいの市町村または広域連合に問い合わせてください。問い合わせ窓口の一覧から電話番号を探せます。

健診の費用助成との違い

埼玉県の広域連合は、サービス付き高齢者向け住宅に入居していて県内市町村の健診を受けていない人などを対象に、健康診査の費用を助成しています。これは人間ドックの助成ではなく、健康診査の費用の助成です。岐阜県の公式ページには、東日本大震災の被災者が健診を受けた際の自己負担の助成が載っていますが、人間ドックは助成の対象外と書かれています。人間ドックの助成とは分けて考えてください。

確認の範囲と注意点

出典

表の「公式ページ」のリンク先(各広域連合の公式サイト)を2026-10-09に確認しました。